英会話スクールの思い出について
もう20年以上前ですが、学生のときに「英語くらいちゃんとしゃべれないと」と思い、部活の後に英会話スクールに通っていたことがありました。寒い日も雨の日も原付で30分、都心のスクールに行くと皆フゼストネームで呼び合う仲間がいました。仕事を持っている人が半分以上でしたが、自分と同じ学生もいたり、びっくりしたのは女子高生もいたりして、非常にバラエティ豊かな年齢構成でした。その中で、一人コンパニオンのお姉さんがいて、男性人からは人気の的でした。英会話スクールに来ている割にはほとんど口を開かず、それがまた魅力的だったりしたものです。そのお姉さんを見たくて足しげく通っていた男性陣も多かったのではないでしょうか。同じクラスのメンバーとは、講師の先生も一緒になって授業が終わってから酒を飲みに行ったり、遊びにも行きました。今から思うと、大人の世界を垣間見たような、ちょっとうきうきするひと時だったように思います。このように動機は不純ながらも、英語の勉強はそれなりにやったおかげで、その当時はしゃべるほうはともかくテレビでも字幕なしで何を言っているのか理解できました。今となっては夢のような話ですが、英語は毎日少しでもいいから週感づけて触れること、これに尽きると思いました。
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